Jurgen Lehl・babaghuriは20%UPで買取り中

ヨーガンレールは買取20%UPで強化中

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Jurgen Lehl
ヨーガンレール(Jurgen Lehl)は1971年に来日、1972年に設立されたブランド。
晩年は沖縄で暮らし、自然に抱かれるような心やすらぐスタイルを提案し続けた。
天然素材を使ったモノ作りを追求。流行とは距離を保ち独自のモノ作りの姿勢を生涯貫いた。
ヨーガンレールの店内には服、家具、器も一緒に並べ、現在では当たり前となったライフスタイルショップの先駆けとなり多くの人へ影響を与えている。
babaghuri(ババグーリ)も彼のフィロソフィーを強く反映したブランド。
HP:http://jurgenlehl.jp/

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ヨーガンレールとは?

ヨーガンレールさん
ヨーガンレール(Jurgen Lehl)はドイツ人デザイナーのヨーガンレール氏によって1972年に設立されたブランドです。
1971年に日本に来日。日本を気に入ってその後は日本に住み、晩年は沖縄の石垣島で暮らし、自然に抱かれるような心やすらぐスタイルを提案し続けました。
天然素材を使ったもの作りを追求。流行とは距離を保ち独自のモノ作りの姿勢を生涯貫いた方です。
ヨーガンレールの店内には服、家具、器も一緒に並べ、現在では当たり前となったライフスタイルショップの先駆けとなり多くの人へ影響を与えています。
babaghuri(ババグーリ)も彼のフィロソフィーを強く反映したブランドになります。

ヨーガンレールのものづくり

海でごみを集めるヨーガンレールさん
「自然が美しいものを用意しているのだから、わたしは飾り物のような不要なものは作りたくない。自然への尊敬の念を込めて、環境を汚さない、土に帰る素材で、丁寧な手仕事をされた服や暮らしの道具など、自分にとって必要不可欠なものを作りたいと考えたのです。」

上記はヨーガンレールさんの言葉で、全てが集約されているように思えます。
素材は土に戻らないものは使用しないという信念を持ったモノづくり。
例えばボタンでもプラスチック製のものは自然に還元しないという理由で使用せず、貝ボタンなどの天然素材のものを使用しています。※画像は海でゴミを拾い集めるヨーガンレールさん
使用しているファブリック(生地)も天然素材、染料ももちろん自然のもの。手間はかかりますが肌に優しく、縫製も良質なので着心地は抜群です。実際に着てみると分かると思いますが着心地が良く、そして植物のパワーをもらう気がします。
今ではこういうものづくりをしているブランドはあると思いますが、半世紀近く前から行っており影響を受けた人は多いと思います。
ヨーガンレールさんの言葉で印象に残っているものは本当に多いのですが、今パッと浮かんだのが
「日本はどんどん古いものを壊して新しく建て直します。ヨーロッパは古い建物を補修して使い続けています。インドは街の外れの何もなかったところには、いろいろ増えているけれど、真ん中のあたりは何百年前と同じ古いままです。」というもの。
この言葉は個人的に考えさせられるものでした。開発されて新しいものが出来ると確かに綺麗だし便利です。でも新しい街はいずれ古くなる。新しい街を作るというのは永遠にゴールのない競争レースに参加してしまうことになると思うのです。そして新しいが売りだと、それより新しいものができた時にその輝きは失われます。
日本には伝統的な建物や文化がたくさんあるのに、洋風な生活に慣れ、それは一般にはあまり使われなくなってきています。きっとヨーガンレールさんもそういうことも含めて危惧して活動をされていたのだと思います。

ヨーガンレールはライフスタイルショップの先駆け


Jurgen Lehlのショップ
ヨーガンレールさんはたまたま立ち寄った日本を気に入り、その後死ぬまで日本で暮らしたドイツ人です。
自分の好きな物しか見ない、聞かない、食べない、 話さないという徹底した信念を持っていたそうです。そういう信念を持っていたからか、自分が気に入ったものが無いと家具や食器やお茶やランプやタオルなども作ってしまうという徹底ぶり。
今ではライフスタイル全般を扱ったり、作ったりしているブランドやお店は多いですが、ヨーガンレールは間違いなくその先駆けです。

ヨーガンレールの社員食堂

ヨーガンレール店舗の外観
ヨーガンレールの社員食堂のある日の献立
ヨーガンレールの社員食堂
ヨーガンレールの社員食堂という本も数冊出版されておりますので、ご存じの方も多いとは思いますが、ヨーガンレールには肉・魚・砂糖を使わないオーガニックのベジタリアン料理を提供する社員食堂があります。
自分だけではなく従業員にも健康でいて欲しいというヨーガンレール氏の願いで作られた社員食堂。
お米や野菜などの食材の一部は元は荒地だったところにヨーガンレールさん自ら木を植え、耕して作った石垣島の畑で作られているそうです。
社員食堂は一般公開されていないので難しいとは思うのですが、テレビや本などでしか見たことはないので実際に訪問して食べてみたいものです。ヨーガンレール本社ビルの中で一番気持ち良い場所に社員食堂を使ったのもヨーガンレールさんらしいです。
自分自身、食に関する考え方にも大きく影響を受けて、レシピが載っているこの本はかなり利用させて頂いています。

ババグーリとは

babaghuri
ヨーガンレールとババグーリを探しにいく
ババグーリ(Babaghuri)は着るもの、食べるもの、そして生活に必要なものすべてが、自然を破壊せず調和し、自然へと還る道筋をたどるものだけを提供していきたいと考えたヨーガンレール氏のライフスタイルの延長線上で、さらに職人の技を取り入れた2006年にスタートしたブランドです。
服以外にも沖縄で栽培されたお茶や無添加の石鹸、かごやタオルや食器などの小物類も作っています。
天然の綿を手で紡いで手織りし、植物や草木で染めるなど、すべて手作りで量産が出来ませんが、ヨーガンレール氏が2014年に急逝したのちも多くのファンがいます。
ババグーリに関してはヨーガンレール氏の著書「ヨーガンレールとババグーリを探しにいく」を読むと氏の物づくりに対する想いを、写真とともに見ることが出来るのでおすすめです。

Jurgen LehlとBabaghuriのお買い取りはキッティにお任せください!

Jurgen LehlとBabaghuriのお洋服は、自然に帰る素材を使用して作られた洋服や雑貨などはどれも素敵なものばかりです。今までも私たちはヨーガンレールのアイテムを大切にお買い取りし、次のお客様の元へと届けてきました。これからもたくさんの人に届けていけたらと思います。出来る限り高く買取りますので、お買い取りのご依頼・お問い合わせ、お気軽にお待ちしております。今なら査定額20%UP中です!
Jurgen LehlとBabaghuriをkiittiでは買取強化ブランドとして大切にお取り扱いしております。

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